ブーツ
エンジニアブーツ流行ってますね〜。
ウチのメイン履きはホーキンスのGT-5155リングブーツです。


確か15年程前に買った記憶が…。
脱ぎ履きしやすいブーツなんですがそろそろ限界かと。
セカンドで使っているのは安藤製靴のライディングブーツ KA-VOGEL(ボーゲル)。


いいブーツなのですが通勤使用としては雨の日に不向き&脱ぎ履きが面倒なのでやはりセカンド。
メイン履きに全天候対応の長靴が欲しかったので流行りに乗っかってみました。
鉄板だとチペワかレッドウイング、履きやすさ重視だとショート?でも低価格の方が細かいこと気にせずに履き潰せそう…とかいろいろ悩んでいたのですが、、
よくよく考えて1万ちょいのGTを履き潰すのにほぼノーメンテで15年、ってことは頑張っていいヤツ買って適度のメンテとローテ履きすれば一生モノかも、という結論に達しました。
ということで家のモノを色々と売り払いまして財源確保。
KADOYAにて 安藤製靴 KA-G.I.J/SS の直営店別注品を購入しました。


安藤製靴については有名なんで詳細はいいですかね。
以前、1年程使用したボーゲルのバックルが取れた時に修理を依頼したことがあるのですが「登山靴のバックルが1年で取れるなどあってはならない」とのことらしく無償で直していただいたことがございます。
足を入れた感想ですが、履き心地というかホールド感というかスゴイです。
サイズはスニーカーだと26.5cmなんですがブーツでは25.5cm、日本人の足に合わせた木型で造っているだけあって素晴らしいフィット感。履きにくそうなイメージだったんですがブーツホーンなしでもスポっと入ります。
高いんだけど高くないというか、それ相応の価値だと納得してしまいました。

ちなみにエンジニアの代名詞ともいえるスチールトゥですが操作性の向上および転倒時に指切断の要因になるという理由から入れてないそうです。まぁライディングブーツのカテゴリーでしょうからね。
ソールはKA-G.I.J と KA-G.I.J/SS、ショップで履き比べてみましたが接地感の好みは断然SS。
ビブラム#1100の見た目も好きなんですがボーゲルも#1100ですし、ミニビブラム#430のSSはバイク用に特化させたスペシャル仕様とのことなのでコチラにしました。

さて、GT-5155と比べるとかなりハイレベルなブーツになったワケですが長靴代わりに買ったものなのであまり神経質にならずガンガン履いていこうかと思います。
そもそもガサツなのでキレイに履くのは無理でしょうし、それを見越してのエンジニアという選択でもあるので。
